INTRODUCTION

多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。パシフィック・フォーラムAdjunct Fellow、デロイト・エクスポネンシャルのシニア政策アナリストを兼任。

専門分野は、インド太平洋における国際政治、Economic statecraft、日本の外交・安全保障政策、日米関係。

ジョージタウン大学交換留学生を経て国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。コロンビア大学大学院政治学研究科修士課程修了。慶應義塾大学博士課程単位取得満期退学。ケンブリッジ大学大学院客員研究員、平和・安全保障研究所・安全保障研究奨学プログラム生、2018年IISSシャングリラ・ダイアログ東南アジアフェロー等、国内外のアカデミア・シンクタンク・コンサルティングで研究活動に従事。

著書・編著・訳書
・【共訳】『支配への競争:米中対立の構図とアジアの将来』日本評論社、2013年。
・(Co-authored) “The Gulf War and Japan’s National Security Identity.” In Yoichi Funabashi and Barak Kushner Eds. Examining Japan’s Lost Decades. New York: Routledge, 2015.
・「『国家安全保障戦略』の作成過程―第2次安倍政権下の3つの懇談会」『国際安全保障』第42巻第4号、2015年。
・(Co-authored) “A pragmatic public: Observations of Japan’s 2016 Public Opinion Survey on Diplomacy.” PacNet #30, March 22, 2016.
・“Japan’s submarine bid is a first date, not a marriage proposal.” The Interpreter. April 13, 2016.
・【翻訳】『思想戦:大日本帝国下のプロパガンダ政策』明石書店、2016年11月

  • 国際経済・安全保障シンポジウムにブラッド・グロッサーマン副所長と井形彬客員教授が参加しました

    Friday, June 08, 2018
  • シャングリラ会合に井形彬客員教授が参加

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    Sunday, May 27, 2018
  • Japan’s Search for Plan C (PacNet)

    Wednesday, Oct 31, 2018
  • 日本の「安全保障政策」に欠けている視点 :「economic statecraft」とは何か(東洋経済オンライン)

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    Monday, Feb 26, 2018

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