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Tobias Harris

Senior VP, Teneo

2020年9月23日 に、新著「The Iconoclast: Shinzo Abe and the New Japan」の著者であるトバイアス・S・ハリス氏をお招きし、Zoomによるバーチャルセミナーを行います。

【日時】2020年9月23日11:00-12:30
【題目】「The Iconoclast: Shinzo Abe and the New Japan」
【スピーカー】トバイアス・S・ハリス氏
【使用言語】英語(同時通訳なし)
【セミナー形式】公開(セミナーは収録し、動画がウェブにアップされます

【概要】
安倍総理は「日本に変化をもたらすだろう」という大きな期待を背負って1993年に政界入りしました。2007年には首相に就任後わずか1年で辞任しましたが、2012年には見事に首相に返り咲き、今では日本で圧倒的な存在感を保っています。

安倍総理は野心的な経済政策と軍備支援で日本の政治ライバルを屈服させ、支持層から熱狂的なサポートを得ています。また、トランプ政権のアメリカとの緊密な関係を慎重に維持しながら、地域における日本のリーダーシップを確立してきました。

本書は、政治家・安倍晋三の栄枯盛衰、目覚ましい復活、そして世界的な政治家としての安倍総理の台頭が、激動の世紀に日本が生き残るための礎を築いたことを記録しています。

【スピーカー経歴】
トバイアス・S・ハリス氏は、政治リスクコンサルタント会社「Teneo」副社長。専門は日本と東アジア。2006-07年、浅尾慶一郎(当時の民主党・参議院議員)事務所で勤務。ブログ「Observing Japan」を運営し、主要な出版物やテレビ・ラジオ番組で日本の政治についてコメントしている。また、MITや東京大学大学院などで研究活動経験あり。2014-20年、笹川平和財団米国の研究員として、日本の政治経済の研究や世論調査の分析を行っている。

「Observing Japan」:http://www.observingjapan.com

本書の詳細・ご購入希望の方は
https://www.hurstpublishers.com/book/the-iconoclast/ こちらをご覧ください。

なお、トバイアス氏によるブックトークは、彼の所属するいかなる団体の立場をも代表・代弁するものではなく、個人の立場から話される予定です。

共同ホスト(順不同)

国際アジア研究会議(ICAS)副ディレクター
テンプル大学(日本)
ロバート・デュジャリック

多摩大学ルール形成戦略研究所(CRS)客員教授
パシフィック・フォーラム上級顧問
ブラッド・グロッサーマン

多摩大学ルール形成戦略研究所(CRS)事務局長
井形彬

YCAPS事務局長
ジョン・ブラッドフォード

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