INTRODUCTION

前衆議院議員、元内閣府副大臣、元内閣府大臣補佐官

1964年生まれ。立教大学社会学部卒業。1999年横浜市会議員(2期)、2005年衆議院議員(3期)。2015年内閣府大臣補佐官(税と社会保障・マイナンバー制度担当)、2017年内閣府副大臣(IT・サイバーセキュリティ・科学技術・知財等担当)。

衆議院議員時代は、IT&デジタル、水素エネルギー、再生可能エネルギー、ルール形成戦略、知的財産、選挙制度等の実務責任者を務めた。また、インターネット選挙運動解禁の改正公職選挙法、サイバーセキュリティ基本法、官民データ活用推進基本法等の議員立法の策定に尽力する。

大学時代は、恩師である野田一夫教授(多摩大学名誉学長・全国経営者団体連合会会長)の下、ニュービジネスの育成について学び、現在では数多くのベンチャー企業のアドバイザーも務めている。

CRSでは、院生に講義を行うと共に、「サスティナブルエネルギー研究会」、「細胞農業研究会」等の社会課題解決に向けた研究会を設立・運営している。

【主要著書】
『世界市場で勝つルールメイキング戦略~技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか』(共著/朝日新聞出版)
『水素たちよ、電気になーぁれ!』(アートデイズ社)
『俺たち「デジタル族」議員』(kindle)

  • 書籍 『世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか』(朝日新聞出版)

    Friday, Nov 18, 2016

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