INTRODUCTION

現職:
旭化成(株)リードエキスパート(通商・関税)、(株)旭リサーチセンター 主席研究員、旭化成(株)経営企画部付、多摩大学ルール形成戦略研究所 客員研究員。通関士、アメリカ合衆国税理士。

委員:
日本化学工業協会 国際活動委員、日本貿易振興機構 外部評価委員。

職歴等:
1992年に慶応義塾大学経済学部経済学科を卒業、ソニー(株)入社。2005年に起業、2007年に杏林製薬(株)、2008年から旭化成(株)。経営企画部 通商・海外企画室長を経て現職。
実務のバックグラウンドは、通商、財務、経営戦略。
専門領域は通商で、ソニー(株)と旭化成(株)において、貿易実務から事業支援、体制構築、調査研究まで幅広く経験。
特に「企業経営における関税の重要性」を社内外に発信。現在は、「ルール形成・遵守・活用」のサイクルからなる「通商戦略」を、事業戦略に融合するための実務と調査研究に従事。関税に関する講演多数。

取材、調査協力:
2019年1月29日 日本経済新聞「複眼~FTA網 企業はどう使う」
2017年8月1日 化学工業日報「グローバル経営 関税を使いこなせ(中)」
2017年8月2日 化学工業日報「グローバル経営 関税を使いこなせ(下)」
2017年7月19日 化学工業日報「経産省 関税活用セミナー」
2017年4月3日 日経ビジネス「トランプ政権レビュー 意外と何もできそうにない」
2017年3月31日 経済産業省「国内外における化学分野の貿易に関する調査事業」
2016年6月6日 日経ビジネス「書面1枚で営業利益5%、本当は怖いTPP」
2016年5月18日 日刊工業新聞「旭化成、新通商秩序に即応」
2016年5月13日 化学工業日報「旭化成、通商機能を強化」
2015年1月26日 日経ビジネス「規格作りはゴールにあらず」

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